2010年04月17日

海で胴体部分発見=女性会社員との関連捜査−福岡県警(時事通信)

 14日午前8時40分ごろ、福岡市中央区那の津の須崎埠頭(ふとう)付近の海上に、人の胴体が浮いているのが発見された。福岡県警は博多湾で切断された遺体が相次いで見つかった会社員諸賀礼子さん(32)の事件との関連を調べている。
 県警によると、胴体は腹部から上の部分で、両腕や首はなく、何も身に着けていなかった。 

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2010年04月14日

自民、衆参ダブル選に警戒 支部長選任急ぐ(産経新聞)

 自民党は13日、次期衆院選の公認候補となる衆院選挙区支部長の選任を急ぐことを決めた。鳩山内閣の支持率が30%前後にまで落ち込んだため、事態打開に向け、鳩山由紀夫首相が夏の参院選で衆院選との「ダブル選」を仕掛けてくる可能性があると踏んだためだ。だが、先の衆院選で惨敗したあおりで自民党の選挙区支部長は3分の1以上が空白のまま。同日選にならなくても態勢構築を急がねば、参院選で戦えないとの焦りもあるようだ。

 大島理森幹事長は13日の党役員連絡会で「5月末までに米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題が解決できなければ、国民に信を問うことがあり得るかもしれない」と述べた。

 大島氏は理由として「追い込まれた民主党政権が打開のため、何をするか分からない」と説明した。さらに谷垣禎一総裁が3月31日の党首討論で「普天間問題を決着できなければ信を問え。われわれは受けて立つ」と大見えを切った経緯に触れ、「5月末までに移設先や米国の理解を得るのは難しい。谷垣総裁も(衆院解散すれば)『受けて立つ』と言及された。支部長選任に全力をあげなければならない」と出席者に激励した。

 これほど衆院議員の危機感をあおるのは理由がある。参院選の集票マシンとなってきた業界団体が相次いで民主党支持に転向したため、衆院議員が独自に持つ後援会組織をフル活用しなければ選挙にならない可能性があるからだ。

 だが、衆院の選挙区公認候補内定者である選挙区支部長が決まっているのは300選挙区中189選挙区に過ぎない。つまり残る111選挙区は、とても「受けて立つ」どころか、参院選集票もままならないのが実情なのだ。

 落選中の船田元・元経企庁長官も5日の党執行部と落選議員らとの懇談会で「かつて小沢一郎民主党幹事長と政治行動をともにした身として、小沢氏が選挙区支部長の選任が遅れている自民党につけ込み、一気にダブル選を仕掛ける可能性が高いと思う」と指摘した。衆参ダブル選が自民党内でたびたびささやかれるのは、「下野」の後遺症がなお続き、いまだに戦える態勢になれない自民党の危機感の表れともいえる。

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2010年04月09日

老人専門医療の質を評価する指標を策定―老人の専門医療を考える会(医療介護CBニュース)

 「老人の専門医療を考える会」(齊藤正身会長)の「老人医療の質の評価プロジェクト」はこのほど、「老人専門医療の臨床指標」を策定し、ホームページ上で公表した。この指標により、各医療機関が患者の状態像の変化や職員の取り組み状況を把握し、老人専門医療についてのサービスの質を客観的に評価することが可能になるという。

 指標は、(1)経口摂取支援率(2)リハビリテーション実施率(3)有熱回避率(4)身体抑制回避率(5)新規褥瘡発生回避率(6)転倒転落防止率(7)退院前カンファレンス開催率(8)安心感のある自宅退院率―の8項目で構成。調査は、医療機関の病棟ごとに、定期的にサービスの質の変化などを把握するため、年4回の実施を推奨している。

 (1)は、連続する3日間の摂食嚥下機能障害の延べ患者に占める摂食目的の治療やケアを実施した延べ患者の割合。
 (2)は、連続する3日間のリハビリテーションが必要な延べ患者に占める専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)がリハビリを実施した延べ患者の割合。
 (3)は、連続する3日間に37.5度以上の発熱をした延べ患者数を、延べ入院患者数で割り、これを1から引いて算出する。
 (4)は、連続する3日間に身体抑制を受けた延べ患者数を、延べ入院患者数で割り、これを1から引いて求める。
 (5)は、1か月間に新規に2度以上の褥瘡を発症した患者数を、同期間の1日平均の在院患者数で割り、これを1から引いて算出する。
 (6)は、1か月間に転倒または転落した延べ患者数を、同期間の延べ入院患者数で割り、これを1から引いて求める。
 (7)は、退院患者のうち、退院前カンファレンスを開いた患者の割合。
 (8)は、退院して自宅に戻った患者のうち、退院後1か月間以内に入院や介護施設への入所をしなかった人の割合。

 同会では、医療機関からの意見を基に、指標の改善を適宜図っていくとしている。


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